日本の多くの中小企業は、ある誤解をしています。
それは、「中小企業は、海外取引の恩恵を受けられない…」、と。

しかしながら、それは大きな勘違いであるとともに、ビジネスチャンスを同時に失っていることに気づいていただきたいと思います。

私は、声を大にして言いたい
「日本の中小企業こそ、海外取引の恩恵を受けるべきであり、受けられるのだ」、と。

ただし、その前に立ちはだかる3つの壁があります。

1つ目は「外国は信用できず、リスクが大きすぎる…」と、考えてしまう心理的な壁です。
2つ目は「実際に行動を起こそうとしてもやり方がわかならい…」という制度面の壁です。
3つ目は「支払条件の差異、国際詐欺、品質・納期管理…」といった、商慣習の壁です。

これらの壁をリスクだと捉える方もいらっしゃるでしょう。
実際問題として、多くの中小企業が壁の前に屈していることでしょう…。
しかしながら、それらの壁の先には、あなたの想像以上に大きなリターンがあることも紛れもない事実なのです。

そして、それらの壁(心理的、制度面、商慣習)を適切なノウハウを用いて打ち砕き、海外と日本の企業を繋げ、ビジネスとして成立させているのが、当社なのです。

さて、多くの中小企業が感じているように日本企業が直面している経済環境は、決して楽観視できるものではありません。少子高齢化に伴う国内市場の縮小、人材不足やコスト削減を目的とした大手企業の生産拠点の海外移転。その影響により国内産業の空洞化などは深刻です。

だからこそ、日本の中小企業は国内だけに目を向けるのではなく、広く海外へとビジネスチャンスを見出していくべきだと考えております。

逆に海外の中小企業などは、積極的に日本市場へも進出してきているのですから…。

海外取引は、難しくはありません。

あなたに、「新たなビジネスチャンスを掴んでいこう」、という気持ちと当社のノウハウを持ってすれば、海外取引において起こりえるリスクを事前に回避し、必ずや実りあるリターンを受けられます。

海外との取引には様々なパターンが考えられます。ケースバイケースの対応が必要になってくることもございますが、当社では主に以下の内容を業務として得意としております。

  • 輸出入の補助・代行
  • 原料・部材の海外調達
  • 海外向け日本製品の調達・輸出
  • 海外企業への販路復活・開拓
  • 海外企業信用調査
  • 原料の受託加工

上記以外でも、できる限り対応しておりますので、一度お問合せください。

「新たなビジネスチャンスを手にしていきたい」と、お考えの方からのご連絡をお待ちしております。

代表プロフィール

森久保 夏樹 Natsuki Morikubo

東京生まれ、横浜の桐蔭学園に進学しその後、北海道大学へ進学。

北海道大学と米国在住の従兄弟が進学したウィスコンシン大学が提携校であったことがきっかけで21歳の時に初めて海外(米国)を訪れる。

その後、海外志向が強くなり実用的な英語の学習を開始と同時に修士号取得のため、英国に留学。当時はリーマンショックが起こる前のEU全盛期とも呼べる時代であり、まさにボーダレスなヒト・モノの流れを体験。この体験が契機となり、日本企業にボーダレス化の恩恵をもたらせるような仕事をしていきたいと考え、現在に至る。